Kuroyagi飼育日誌

学んだことの備忘録

玄米実験

前から少し気になっていた玄米。

 

しばらく日常の食に組み込んでみて影響を見てみようかと思います。効果としては食物繊維豊富で炭水化物を体に供給するペースが緩やかで白米に対して効率が変わる。ビタミンにより体を整えるといったあたりを期待しています。

 

まずは玄米を炊くところからなのですが、どうやら白米とはいろいろと違うようです。

 

水につけるのが1晩とか書いてあるのですが、そんなに待っていられないので無視して普通の白米…とうより急速白米で炊いてみます。

 

何事も常識を疑えということで、あえて玄米の常識は無視します。

 

果たして炊き上がりはどうなるのか。

 

はい。

 

硬いです。

 

とりあえず食べてみましたがこれはダメですね。消化できる気がしない。

 

ということで、一晩つけて炊いてみました。これなら消化できそうな感じの柔らかさです。

 

3キロだけしか買えなかったのである分だけとりあえず継続してみます。結果は乞うご期待。

自身の表現

SNSを見ていて、そんな発言して欲しくなかったなどと言われるような発言をしているアカウントをよく見かけます。

 

そしてその発言をした本人は表現の自由だ、思ったことを言って何が悪い、言いたいこと言えないっておかしくないかという意見を言っています。

 

この現象について構造を考えてみましょう。

 

まずは発言の効果から。

 

例えば筋トレで名のしれたTwitterのアカウントなどがあったとします。

 

本質で言えば筋トレ関連だけ呟いてくれていたからフォロワーは増えたわけで、フォロワーの属性は筋トレ属性のみです。

 

ここで例えば政治的に偏った発言をしたとしましょう。

 

この瞬間に筋トレ×政治サイドという属性の掛け算になります。

 

したがって、筋トレという情報濃度は低下するもしくはその政治サイドのミスマッチにより、この掛け算によってフォロワーの中の一定数を切り捨てることになるのです。

 

これは簡単な話ですね。ネット検索の時に検索ワードを増やした方がヒット件数が減って見つけやすくなるのと似たような構造だと思います。

 

それを意図的に行うのであればとても良い手法でありましょう。

 

 

 

効果についてはこの辺にして、この発言への行動原理に対して解釈してみましょう。

 

 

 

おそらく発言者はアカウントを自己同一視していると思います。

 

すなわち、アカウント=自分と捉えているわけです。その表れとして、自身の思考のすべてを表現しても問題ないだろうと考えるのだと思います。

 

しかし、そんなことないですよね。だって、アカウントは自己を表現する場ではあっても自己の情報の一部しかでしかないのですから。しかも、フィルターが多分にかかった情報しか載せていないわけであります。したがって、アカウントはペルソナの一つで、見せたい自分の一側面でしかないというわけです。

 

その一側面が自己の思考を全て発信する場と考えなくて良いのは自然な発想でしょう。

 

つまり、そのアカウントの情報範囲をしっかりと認識して発信していくのがアカウントの人格を尊重した行動であり、その人格に従うフォロワーへのコミュニケーションのベースになるのだと思います。

 

以上より、その辺の弁えがある人にとってはなんてことのない話ですが、炎上というのはよくこういったことから発生していることを考えると、発言内容のフォロワーレスポンスに関する指標を置いて発信、受信の情報が適切にマッチングされる仕組みを作ることがSNSにおいては重要な機能の一つになるのではないかと感じます。

自然の美

近くの公園の孔雀。

 

自然からデザインを学ぶのも面白いですね。

 

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ついでに、視点をずらした写真が好きです。

 

例えば金網で孔雀を綺麗に撮るのが難しいのですが、その邪魔な金網にフォーカスしてみるとか。

 

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前ボケとしてわざと入れてみるとか。

 

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そんな感じで、デザインの感覚確認でした。

 

 

 

映画

未来の映画を想像してみます。

 

それは、見る人個人の記憶、価値観を元に自動生成される映画であり、いわば視聴者の脳に最適化された物語。

 

この考え方は音楽、絵画、インテリアなどにも応用出来ます。

 

これらを実現するためには、脳への直接アクセスが必要になりますが、それが当たり前になった未来では可能でしょう。

 

そういった時代に大切になっていく要素は、逆にそれらシステムによらない生の脳への情報インプットになっていくと思います。

 

その点に関しては、人間の脳の発達過程とそれらによって最終的に構成される人格、すなわち外界の認識システムというのが体系化されていく必要があります。

 

しかし、その進歩は少しずつだと思うので、それまで待つというよりは今出来る技術でそれらを少しずつ進め、来たるべきそれらの技術が可能となった未来でアイデアを完成させるのが良さそうです。そういった意味では例えば視線の動きや非侵襲の脳波計測などが脳への直接アクセスの代替、先駆技術として使っていくのが良さそうです。

 

映画という一つをとっても、未来を想像してみるのは面白いですね。

涼しく心機一転

【29日目】

あいほん返ってきました。

 

バックアップからの復旧が楽で助かります。

 

Apple製品は製品のカッコ良さとかもありますが、このエコシステムとしての完成度の高さが魅力だと思います。

不思議な食べ物が好き

【28日目】

気づけば!本記事を除いて後2日更新したら30日チャレンジ達成です!淡々といきます。

 

今回は不思議な食べ物について。

 

その名もシーアスパラガス。

 

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シーアスパラガス

 

コストコに行ったら何気なく置いてありました。

 

シーとついているので海藻か何かかと思いましたが、陸生の多肉植物のようです。見た目は本当にアスパラガスを小さくした感じに似ているので、恐らく見た目から名前がついたのでしょう。

 

ネットで食べ方を調べたところ、あまりいい感想が書いていなかったので不安が募るばかり。

 

とりあえず生で一本食べてみたらいい食感!とともにやや強めの塩気が口の中に広がりました。なんとこの植物は塩を振ってないのに塩味強めです。

 

さっと茹でて食べるのがオーソドックスなスタイルらしく、生のものを食べてひらめいたのはサラダに塩気代わりに足す役割のように使ってみようと思いました。そのくらい塩気が強い。

 

茹でたシーアスパラガスにレモン、砂糖少々とオリーブオイルを振りかけてまぜまぜしたものを試しに前の日に作ったステーキの端切れとともにパンに挟んでみたところ…

 

美味!プチプチはじける食感と適度な塩気、そしてちょうど良い緑の香りが肉のこってりさと相まって最高でした。

 

シーアスパラは野菜というよりは薬味ととらえて使うといろいろとつかどころがあるなと思いました。

 

 

後日パニーニに挟んだり…

 

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パニーニ

 

 

あとはカニと合わせたり…

 

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カニシーアスパラ

 

 

皆さんもシーアスパラ見かけたらぜひチャレンジしてみて下さい。

 

 

ちなみに北海道とかにも自生してる(してた?)らしいですが、国内では絶滅危惧種のような立ち位置らしいので採って食べちゃダメです。お店に並ぶのは海外産です。