Kuroyagi飼育日誌

学んだことの備忘録

生存

最近忙しいと自分に言い訳して何もブログを更新しておりません。リハビリを兼ねて更新です。

 

一応バリバリ生きてます。

 

そして、7月第1週にオランダに出張してきます。仕事はもちろんのこと、出来れば隙を見て遊んできたいと思います!笑

Pythonの基本~csvファイルあれこれ~

csvファイルを読み込んでグラフを描いてみます。

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かぶ

パルマ日本郵政キャピタル第三者割当て増資により連日ストップ高

 

PER30〜40と考えると、今から入るのは遅いので参加しません。一時期保有してたがそれはそれ。縁がなかったということです。

 

ただ、セルフストレージ業界にファンドの資金が流入するよい流れとなるので、まだ火のついていない本命のエリアリンクはまだ割安かな?こちらはもっているのでしばらく放置します。といっても、最近ちょろちょろ火は付いてました。その少し前で買い増しておいて良かったです。

 

ペッパーフードサービスは盛り返しそうなの感じですね。こちらは私の資金規模的にポートフォリオには再び組み入れられない株価です。短期間で伸びてくれてお世話になったのと、時々利用しているので一企業として頑張ってもらいたいところです。

広がる世界と微細化するグリッド

色々な技術やサービスが進化していますが、大きな流れとしてカバーする範囲が広く、そしてその分割は更に細かくという方向に進んでいる気がします。

 

例えばAmazonの販売網のパーソナライズ化や、ウーバーの配車システム、暗号通貨などを見てみると、今までは中央の大雑把な大規模システムでコンテンツやアイテムと集団単位での人との処理をしていた事が直接個人につながる傾向などです。

 

こういった観点で見てみると、従来のサービスなどでその取り組みをしていないものを考えてみると面白いかもしれません。

体のデータ

今更ながらIoTをしっかりと導入しようということでいろいろやっているわけですが、直近導入したものをご紹介します。

 

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一つ目は体重計です。測ったデータをクラウドに保存できます。私は後でwebサービスとして何か作るために、IFTTTを使ってgoogleスプレッドシートに生データを吐き出すように設定しています。

 

こういった連携が簡単なのもこの体重計を選んだ理由です。

 

 

次はこちら

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ただのアナログ時計に見えますが、アクティビティトラッカー付のアナログ時計です。

 

小さいディスプレイがあり、心拍数や歩数、睡眠などをロギング出来ます。

 

数多あるアクティビティトラッカーの中でこれを選んだ理由は、アクティビティトラッカーと体重計のデータを統合したかったことと電池の持ちが良いものにしたかったためです。

 

nokiaのアプリに体重計とアクティビティのデータを統合できるので、そのあとのデータのやり取りが簡単になります。電池の持ちについては、公称値で25日となっています。実際に使っている人の話を聞くと10日くらいとのことなので、アクティビティトラッカーとしては十分かなと思います。

 

使ってみて新鮮だったのは、初期設定のアナログ時計時間のときにBluetoothで自動的に針がぐるぐる回って設定されたことです。

 

人間緩やかな変化には気づきにくいもの。

 

それに気づけるシステム作りが重要。

ナレッジマネジメント

同じ道を通る人は多いが、何故かその都度方法を確認しなければならないことって良く見かけます。

 

社内の基本作業なのになぜ初めてやる人は色々と調べないといけないんだろうと疑問です。

 

これって凄く非効率的です。

 

こんなことが多いから新しいことをやる時間が少なくなるのです。

 

ということで、IoTだビッグデータだAIだと騒がれている時代なのにそんな高尚なこと以前にやったことを共有するツールを社内に作りたいと思います。

 

コンセプトは“知るべき人・知りたい人に情報が届くインフラ”です。

 

何でもかんでもデータを一所に溜めておけば自然とそれが有効活用されると勘違いする人が多いですが、実際には使いたい時・使われるべき時にその情報が自然と届くようになっていないと問題になることが多いと思います。

 

もちろんデータが溜まっていることは重要ですが、それは土台であって完成形ではありません。

 

技術的なことに関する共有プラットフォームを具体的な例として考えてみます。

 

例えば様々な製品に使われているあるパーツが1機種で問題を起こして新パーツに置き換わったとします。新たな機種に問題のパーツを導入使用とする人、問題のパーツに似たものを新たに導入しようとしている人などには知らせるべきです。

 

しかし、努力はすれど関連する100%の人々に知らせるのは難しいです。他にも、メールで配信しても忘れ去られたりといったタイミングの問題などもあります。都度お知らせの会を開くのもいいですが、それでも大人数を集めて周知は非効率的です。

 

そこで、そういった技術的変化を閲覧できるポータルを作りジャンル別や様々なタグで閲覧できるようにすることを先ずは作りたいと思います。そして、雛形が出来たら、閲覧する人の属性で新着情報として表示されるようなコンテンツを増やしたいと思います。

 

重要なのはそこを見ると、自分に適切な情報が一目瞭然で並んでいることです。

 

理想を言うとパソコンで関連する語句が出現したときに、その部品に関する情報がポチっと表示できれば良いのですが。それは大変なので、先ずは可能な形からはじめたいと思います。

 

先ずはデータベースの簡単な雛形を作り、後で属性を足していけるようにしつつそのデータベースを参照するポータルを作りたいと思います。

 

データベースとコンテンツは分けるべきと言うのは最近強く感じているので、システムはそういう風になるようにしたいです。

 

そう感じたきっかけは後日お話します。おそらく、世間的には当たり前なのかもしれませんが(笑)

 

他にも会社全体の一般的な業務に関しても同じ思想のシステムを作ってみたいと思います。

 

無駄をなくして、有意義な時間を過ごす。

 

以上。

世間話

最近出張で上司や後輩と共に車移動することが多いです。

 

そういう時には皆さん色々な話をすると思います。

 

私は皆が楽しく、それでいて面白い話題は掘り下げて聞いていくというスタンスで会話しておりますが、後輩はともすると他の人を置いていく形で掘り下げていってしまうのがハラハラします(笑)

 

掘り下げても皆の興味が湧けば万々歳なのですが、その方向に掘り下げていくと最後は皆無言になってしまう事が多いです。偏見かもしれませんが、理系によく見られる症状かと思います。

 

そんな時にはそういうこともあるよね~…と掘り下げた内容については煙にまきつつ、話を巻き戻して共通話題から他の人の興味が湧くように軌道修正するようにしています。

 

恐らく、後輩に直接言っても本人が自覚的でない限り変わるのは難しいと思います。自然に気が付く契機を作ってあげたいところです。

 

そして、他人のふり見て我がふり直せと言われるように、私もそういった問題に陥っていることもあると思いますので、会話の基本ですが相手を良く見るようにしていきたいと強く感じるようになりました。